尿管結石とトラックドライバー
こんにちは!
運送業専門行政書士 キュウマです!
今回は え!? ってタイトルなんでPV伸びるかな(笑)
内容は真面目に書いてますんで最後までぜひ読んでくださいねー
430と尿管結石
なんじゃそれって見出しですが、運送業にはとても関連のある内容です。
トラックの運転者には連続運転時間の制限が課されています、それが通称『430』!
4時間のうち30分の休憩をしなければならないというアレです。
しかし現実はなかなか休憩が取れない事も少なくありませんよね(-_-;)
大型トラックが止まれるコンビニ・道の駅・サービスエリアは意外と少なく運行計画の経路にあるのは
限られています。
そこで意識してしまうのは水分補給をあまりしないという選択です
ドライバーの職業病
一般的に言われている職業病は以下のような病状です。
- 腰痛・椎間板ヘルニア
- 生活習慣病(高血圧・肥満・糖尿病)
- 睡眠障害
- エコノミー症候群
- 痔
腰痛持ちや痔の方はよく聞きますよね~
睡眠障害も何となく多そうです・・・
生活習慣病も確かにあまり体を動かさないから少なくなさそうです(-_-;)
エコノミー症候群は脹脛(ふくらはぎ)に血栓ができてしまうとても恐ろしい病気です!!
キュウマ事務所はその中に 『尿管結石』を加えて顧問先の運送会社様で健康に関する注意喚起をしています。
尿管結石とは
腎臓でできた結石が尿管におっこってきたものを言います。
結石ができただけではこれといった自覚症状は無く、エコーなどで検査しないとまず分かりません。
しかし結石が粘膜を傷つけた時、詰まって尿の通りを止めてしまった時には、背中や脇腹、腰などに激しい痛みが現れます。また、血尿や発熱、冷や汗などの症状も見られます。

主な原因
- 高血圧症
- 糖尿病
- 脂質異常症
- 遺伝的なもの
- 水分不足
経験した事のある方はわかると思いますが、のたうち回るほど苦しいそうです・・・💦
水分不足が要因になる病状が多い印象ですが、先に述べたように運転者さん達は休憩場所を探す事や駐車スペースの確保が困難な時が多く、容易にトイレに行けない事も少なくないんです!!
そこで!水を飲む習慣をつけましょう!!
実は水分(お茶や飲料水ではなくお水)を取ってもあまり尿意は感じません。
尿意を促すのは飲み物に含まれているカフェインや塩分です。
しかし、眠気覚ましのコーヒーや栄養ドリンクを飲む機会が多い職業ではありますが・・・
普段からお水を飲む習慣をつけておくと尿意も抑えられ、高血圧や糖尿病・エコノミー症候群の予防にも繋がります!!
安心して計画的に連続運転時間の4時間内(+30分)内に休憩が取れます。
慌てて休憩場所を探さなくてよいと安全運転にも繋がります。
今回は健康というテーマで運転者さんの健康意識を高めて事故防止にも繋げて頂く内容でした。
これから年末に向けて交通量も増えますので一に安全でお仕事頑張ってください!
それではこの辺で
いとへんにふゆ
